「Utilitarian」と名付けられた本展では、象徴的なケトルや急須をはじめ、作家がこれまで制作してきた多様な形や用途の作品を一堂にご紹介します。本体に透かし彫りを施した〈LEGS〉をはじめ、手を加え再構成された新作が並ぶ予定です。いずれも、一見オブジェのような美しさを備えながら、実用性を併せ持つ点が特徴です。
- 5月15日(金)〜16日(土)15時までは【完全予約制】となります。
- ご予約は抽選となります。希望される方は、受付期間内に下部の予約申込みフォームから、注意事項をご確認の上、ご応募ください。
PROFILE
金工家。1981年、埼玉県生まれ。2005年武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 インテリアデザイン専攻卒業。2008年より金工を始める。奈良県への移住を経て、現在は東京を拠点に制作活動を行う。国内外で個展を開催するほか、近年は工芸の領域にとどまらずアートやファッションの分野とも協働しながら作品を生み出している。