京都を拠点に、「肉を焼くこと」の本質と真摯に向き合い続けてきた茂野氏。その手仕事は、牛肉を丁寧に捌くことから始まります。肉質やその日の状態を見極めながら施される火入れ。その先にあるのは、身体にやさしく染みわたる、肉本来の旨みです。
ステーキとポムフリットの力強い旨味に寄り添うのは、HIBANAの永島氏による絶妙なセレクトとサービスで提供されるA&S所有のナチュラルワイン。料理とワインが響き合う、唯一無二のペアリングをご堪能ください。ここで注がれる一杯との出会いは、この会ならではの楽しみです。
2日間だけの特別な機会、ぜひ足をお運びください。
〈メニューイメージ〉
ステーキとポムフリット、ブラータとトマト、パテドカンパーニュ(豚)、自家製燻製、根セロリとニンジンのラペ、きのこのマリネ、焼きナスのマリネ タヒニソース、クレソンとナッツのサラダ
本イベントは、希少なナチュラルワインをボトルで存分にお楽しみいただく会です。グラスでのご用意もございますので、お気軽にお立ち寄りください。ご来場にあたり、下記の点についてあらかじめご理解をお願いいたします。
- ドリンクはワインのみのご提供となります。お一人さま2杯以上のご注文をお願いしております。(ビールやソフトドリンクのご用意はございません)
- フードのみのご注文は承っておりません。
- 本イベントはご予約制ではございません。*混雑状況により、入店までお待ちいただく場合がございます。
PROFILE
茂野眞(しげの まこと)
ナチュラルワインに魅了され、1998年に渡仏。パリのビストロ〈ル・セヴェロ〉にて研鑽を積む。帰国後は、ステーキとビオワインの名店〈祥瑞〉でシェフを務める。2013年、文化への意識や街並みにパリとの親和性を感じた京都に、レストラン〈le 14e〉をオープン。
永島農(ながしま あつし)
1997年、麹町〈ラ・スカーラ〉にてキャリアをスタート。1999年より代官山〈キアッケレ〉、2002年からは表参道〈フェリチタ〉にて支配人を務める。2017年、荒木町に自身の店〈HIBANA〉をオープン。2024年に六本木へ拠点を移す。
SUPPER CLUB
A&Sが料理人とともにかたちにする、食を軸とした試み。料理、空間、人。さまざまな要素が重なり合い、ここでしか味わえない一皿を提供する。食を通して、心地よいひとときが生まれる企画を不定期で開催。