本展では、内側に薄い銀箔を貼り込んだライトの新作が並びます。銀特有の渋い光沢が豊かな表情を見せる作品です。あわせて、リムを高く設えたシャーレプレートやグラスといった日々の食卓に寄り添う器、淡いグレーのガラスに白いラインが流れる〈Cone Vase〉の新バージョンなどもご用意します。
ピーター・アイビーが現在見つめる世界観を映し出す作品群を、ぜひこの機会にぜひご覧ください。
- HIN青山は7月11日(土)〜12日(日)15時まで、A&S福岡は7月18日(土)を【完全予約制】といたします。
- ご予約は抽選となります。希望される方は、受付期間内に下部の予約申込みフォームから、注意事項をご確認の上、ご応募ください。
PROFILE
ガラス作家。日本の富山県に工房「流動研究所」を構え、アート作品から普段使いのものまで幅広く制作。「使うことにより、その作品の美しさが完成するものをつくりたい」というコンセプトのもと、繊細な佇まいでありながら、あたたかく、実用性にも優れた作品を作り出している。様々なシーンに自然と馴染むガラス作品は、色の調和を楽しめる薄い中間色が印象的。