ARTS&SCIENCE

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  • Sep 22, 22Information
    muska at ARTS&SCIENCE 京都

    ARTS&SCIENCE京都にてmuskaのジュエリーフェアを開催します。
    同ブランド独自の色鮮やかな1点物のジュエリーをはじめ、魚をモチーフにした新作ブレスレットや花々を象ったリングが並びます。実りのある豊穣の季節に、心躍る品々とその世界観をお楽しみください。

    TITLE
    muska at ARTS&SCIENCE 京都
    DATE
    2022年10月7日 (金) – 10月31日 (月) / 11:00 – 19:00
    火曜定休
    SHOP
    PROFILE
    祈りの国であるトルコの自然や文化、色彩からインスピレーションを得て、一点一点ハンドメイドにより創作される〈muska〉。ブランド名はトルコ語で”お守り”を意味し、身につけた人の”道しるべ”となって欲しいという、デザイナーの想いが込められている。
    • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
    • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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  • Sep 6, 22Event
    髙仲健一 「End Speed Limit」

    画家・書家・陶芸家として様々な制作を行う髙仲健一の企画展を、京都・東京・福岡の3店舗にて開催いたします。

    ARTS&SCIENCEでは毎年恒例となる本企画。山間にて犬、猫、豚、山羊など様々な動物と共に半自給自足の生活を営む高仲健一。古典的な技法をベースに制作し、描かれるモチーフは日々の暮らしから宇宙や怪獣など、自由で表情豊かな陶器や絵画などの作品が並びます。また今回は、ARTS&SCIENCEとのコラボレーションによるポーチやバッグなどもご用意。イラスト部分は、革を嵌め込むインレイ(象嵌)*という特殊な技法が用いられています。ぜひお運びください。

    *インレイ(象嵌):ベースとなる材に溝を掘り、板状にした素材を嵌め込み模様を表現する技法


    “李白の御主人、宮原重之さんが亡くなられたのを風聞したのは去年のこと。李白とは昭和二七年創業の神保町にあった喫茶店で、そのたたずまいは今に忘れ難い。数年前には編集者の三宅菊子さんが亡くなられた。生活保護を受けている人のための低家賃アパートで、死後数日経って発見されたというのはいかにも三宅さんらしく、一報をお伺いした時、三宅さん、一本筋を通されたな、と思った。このお二方に共通するのは、ものすごくわがままであることと、ありとあらゆるものに目が利くと言いたくなる程の通人であるということで、その分、世間的には相当気難しい人と見做されていたと思うが、私や妻はもちろん、三人の子供達にとってはやさしく慈愛に満ちあふれた存在であった。
     御世話になった先輩方がどんどん少なくなっていく。このことに私は雄大な流れを感じる。今、我が家は出産ラッシュで鶏や川魚などに沢山の小さな命が誕生し、妻はそれらのお世話をしながら毎日ニコニコしている。先日は、若き友人でバイオリニストの佐原敦子ちゃんから妊娠の報告を受けた。何か、うれしくてうれしくて妻としみじみとなった。そうして妻と話をした。命の誕生にこれだけ感動させられるんだから、我々も死ぬべき時がきたら、しっかりと死なないとな、と。”
     
    ― 髙仲健一

    TITLE
    髙仲健一 「End Speed Limit」
    KYOTO
    HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
    2022年9月16日(金) — 9月25日(日)/ 11:00 – 19:00
    作家在店日:9月16日(金)
    火曜定休
    TOKYO
    OVER THE COUNTER
    2022年10月7日(金) — 10月16日(日)/ 11:00 – 19:00
    作家在店日:10月7日(金)
    火曜定休
    FUKUOKA
    A&S FUKUOKA
    2022年10月22日(土) — 10月30日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    PROFILE
    1966年茨城県取手市に生まれる。学習院大学を中退後、漢籍、仏書、日本古典を糧に、独学で書、絵画の制作を開始。1993年千葉県大多喜に自身で薪窯を築き、本格的な陶芸活動を始める。半自給自足の生活を営みながら生み出される作品は、独自の感性やユニークな表現が注目され、様々なギャラリーで個展を開催している。
    NOTE
    ○ 来店予約は不要ですが、混み合う場合は入場制限を行う可能性がございます。
    ○ 設営のため、HIN / Arts & Scienceは9月15日(木)が臨時休業、OVER THE COUNTERは10月6日(木)が15時閉店となります。
    • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
    • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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  • Sep 5, 22Event
    A&S FUKUOKA “& SHOP Edited”

    &SHOPがARTS&SCIENCE福岡に。

    ジェンダレス、ボーダレスをコンセプトに、様々な垣根をこえた自由な感覚の品揃えで展開する&SHOPでは、オリジナルコレクションを軸に展開しつつ様々なブランドとの取り組みも行っています。本企画では、長野県の山麗で制作活動をおこなうブランド〈amachi.〉の新作コレクションによるインスタレーションや、ユニークな素材の組み合わせで良質なものづくりを展開するドイツのブランド〈RACING ATELIER〉によるカスタムオーダーなど、&SHOPならではの試みをA&S福岡で表現します。

    オリジナルコレクションをはじめ、いつもはA&S福岡では展開していないアイテムがたくさん並ぶ予定です。みなさまのご来店心よりお待ちしております。


    >>>amachi. Collection 011 “Vertical Concept” 特集ページはこちら
    ※会場のセッティングはデザイナー・吉本天地自らが手がける予定です。その独自の世界観をぜひご覧ください。

    >>>RACING ATELIER Semi-Custom Order Event “Durable Outdoors” 特集ページはこちら

    TITLE
    A&S FUKUOKA “& SHOP Edited”
    DATE
    2022年9月17日(土)– 10月9日(日)/11:00〜19:00
    火曜日定休
    *amachi./Racing Atelierは9月25日(日)まで
    SHOP
    A&S FUKUOKA

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  • Sep 1, 22Event
    Made to Order Furniture by IFUJI × ARTS&SCIENCE vol.5

    工芸ブランド・IFUJIによる家具のオーダー会を開催します。東京・OVER THE COUNTERを皮切りに京都・福岡へ巡回します。ARTS&SCIENCEでは毎年恒例となる、道具としての幅広い提案をしたというIFUJIの思いが込められた企画展です。

    今回は、ARTS&SCIENCE限定素材のブラックウォルナット材を使用した、定番ボックス類や、トレイをはじめとしたテーブルウェア、新作となる・メモリアルボックスなどをご覧いただきます。また、これまでご紹介をしてきた家具類も本展に限り通常よりも多くのお素材からオーダーをご検討いただけます。
    小さな品から家具にいたる多種多様な品をまとめてご覧いただける貴重な機会です。ぜひお運びください。


    - 展示作品の多くはオーダーによる受注生産品となります。
    - 今回、一部のA&S限定品を除き、ボックス、テーブルウェアなど定番品に関してはオーダーをお受けしておりません。
    - お持ち帰り可能な品も若干並ぶ予定です。在庫状況、オーダー可否等の詳細は店舗までお問い合わせ下さい。
    - 事前のご来店予約は不要ですが、混雑時には入場制限を行う可能性がございます。

    TITLE
    Made to Order Furniture by IFUJI × ARTS&SCIENCE vol.5
    TOKYO
    OVER THE COUNTER
    2022年9月9日(金) — 9月25日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    KYOTO
    HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
    2022年10月7日(金) — 10月23日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    FUKUOKA
    A&S FUKUOKA
    2022年11月11日(金) — 11月27日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    PROFILE
    木工作家、井藤昌志による工芸ブランド。「木」という素材と向き合い、妥協のないものづくりを通して、世紀を超えて長く愛される製品を追求している。長野県松本市に工房を構え、衣食住のものを集めたカフェ・ショップ・ギャラリーの「ラボラトリオ」も運営している。2013年よりARTS&SCIENCEで取り扱いを開始。昨今では年に1回のペースで企画展をおこなう。
    NOTE
    OVER THE COUNTER、HIN / Arts & Scienceは設営のため、会期前日の9月8日(木)、10月6日(木)が15時閉店となります。
    • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
    • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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  • Aug 16, 22Event
    MARQUESS “Semi-Custom Order Event 2022”

    ビスポーク・シューズブランド〈MARQUESS〉のセミカスタムオーダー会を、8月26日(金)からARTS&SCIENCE青山で開催します。

    7型のデザインからお好みの型でレザーやカラーを選んでいただくセミオーダーを承ります。クロコダイルなど通常お取り扱いのないレザーのスペシャルオーダーも。9月3日(土)と4日(日)の2日間はデザイナー川口氏が在店し、フィッティングはもちろん、足のお悩みなど、直接相談しながらオーダーを検討いただける嬉しい機会です。個々に寄り添った、できる限りの提案をしてくださいます。また、ARTS&SCIENCEで購入されたMARQUESSの靴をお持ちの方は、ぜひ履いてご来店ください。靴の状態を川口氏が確認し適切なアドバイスをくださいます。

    本企画は2023年1月に福岡での開催も予定しております。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。


    【ご予約方法】
    ご希望のお客様は下記リンクをクリックしていただき、ご来店希望日時を『第1希望、第2希望』まで必ず明記の上、お申し込みください。

     セミカスタムオーダー会のご来店予約はこちらから 
    [受付開始:8月16日(火)]

    - 店舗からの返信をもってご予約完了とさせていただきます。
    - ご連絡いただくタイミングによってはご希望に添えない場合もございます。ご了承くださいませ。
    - 当日のご予約は青山店まで直接お電話ください。
    - HP内のコンタクトフォームよりご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。


    【イベント開催に際して】
    - アポイント優先でご案内させていただきます。
    - オーダーはレディースサイズ(UKサイズ 3、3 1/2、4、4 1/2、5、5 1/2、6、6 1/2)のみとなります。
    - ご来店の際はマスクの着用と、入口に設置したアルコール消毒液で手指の消毒・検温をお願いしております。

    TITLE
    MARQUESS “Semi-Custom Order Event 2022”
    DATE
    2022年8月26日(金) — 9月4日(日)/ 11:00 – 19:00
    川口氏在店:9月3日(土)、4日(日)
    火曜定休
    SHOP
    NOTE
    ブランド特集記事はこちら

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  • Jul 14, 22Event
    小澄正雄 「段重」

    ガラス作家 小澄正雄の個展を7月29日(金)より東京・OVER THE COUNTERで開催します。本展では、新作となるガラス段重を軸にご紹介するほか、日本の伝統色である藍色系統に属する「瓶覗色*」を表現した作品も。これらの新作と共に、定番の緑がかった透明色による作品もご覧いただきます。本展は、OVER THE COUNTERでの展示を経て、京都・HIN / Arts & Sceince、A&S福岡へ巡回します。ぜひお運びください。

    「段重」によせて
    長崎の奉行所跡から発掘された、17世紀の和製びいどろ*のガラス破片は緑色を帯びた型吹き段重の側面の一部だった。江戸の時代、豊かな生活を送った人々は、蒸し暑い夏に涼しさの演出として、びいどろ段重に夏の味を詰め楽しんだのであろう。
    小澄正雄の手によるこのガラス段重は、その時代と同じ手法である型吹き*でつくられ、水や氷に見立てたガラスに涼を感じる、日本人の今も変わらない自然観や情趣性が表されている。蓋と本体がぴたりと合わさった段重の繊細で正確な仕上げに、作家の持つ技術の高さと日々重ねてきた鍛錬を垣間見ることができる。

    *瓶覗色(かめのぞきいろ):藍瓶を覗いた程度に浸した布の色。瓶の水に映った空の色とも言われ、藍染のごく淡い青色を示す。
    *びいどろ:当時のガラスの呼び名。ポルトガル語でガラスを意味するvidroに由来。
    *型吹き:金属や土で作られた型にガラスを吹き込んで形作る技法。


    “朝がほや一輪深き淵の色   蕪村

     雨水を湛えた甕の中の真っ青な天の色か、うすく消えゆく花弁の藍か。工人の眼に映るいろは…物思いに耽る。
     杳として掴めない、朧げであやしい技術ながら、瓶覗色の段重、器、徳久利などお作りしました。喜んでいただけたら幸いです。
     
    ― 小澄正雄


    【OVER THE COUNTERのご来店予約について】
    初日・7月29日(金)のみ予約優先制
    予約受付期間:7月22日(金)正午〜7月27日(水)19時

    OVER THE COUNTER ご予約フォーム
    (受付期間中は上記リンクが青色に変わります)

    *上記期間以外の来店予約は不要ですが、混み合う場合は入場制限を行う可能性がございます。
    *京都、福岡の来店予約は不要ですが、混み合う場合は入場制限を行う可能性がございます。
    *展示作品の特性上、小学生以下のお子様連れでのご入店はご遠慮ください。

    TITLE
    小澄正雄 「段重」
    TOKYO
    OVER THE COUNTER
    2022年7月29日(金) — 8月7日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    KYOTO
    HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
    2022年8月5日(金) — 8月14日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    FUKUOKA
    A&S FUKUOKA
    2022年8月11日(木祝) — 8月21日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    PROFILE
    ガラス作家。1979年熊本県生まれ。富山ガラス造形研究所を卒業後、2005年より富山県にて制作をはじめる。現在は岐阜県に工房を構え、個展を中心に作品を発表。どこか懐かしさを感じさせる薄い緑色のガラス器は、見た目よりかなり薄く軽く仕上げられている。静かで洗練されたさりげないフォルムで、和食との相性も良い。HIN / Arts & ScienceとARTS&SCIENCE福岡に配されたロンデルガラスの製作を手がけた。
    • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
    • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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  • Jul 1, 22Event
    中村友美 「湯を沸かすオブジェ」

    このたび、金工家・中村 友美の個展をHIN / Arts & Scienceにて7月15日(金)より開催します。ARTS&SCIENCEでは初となる本企画では、作家の制作活動のきっかけとなった作品である薬缶を中心にご覧いただきます。また、過去の作品を持ち主からお借りし、各々の生活で使われ変化した品々も展示します。
    本展示中に「月乃音」渡邊乃月による茶事も開催します。中村友美が制作した道具を用い、丁寧な手摘みによる貴重な台湾原生種茶2種をお楽しみいただきます。合わせて茶葉も販売します。みなさまのご来店をお待ちしております。


    「湯を沸かすオブジェ」
    “湯を沸かす、という行為は原始的な営みだと思っています。
    道具でもあるのだが、道具をとび越えて、火を想起させる象徴のようなもの。湯を沸かす、オブジェのようなもの。それがあることで、何か原始的な、素朴な営み、そして生きることの豊かさをもたらしてくれるもの。
    今回、薬缶と炉の関係性をテーマにそれらの組合せで、湯を沸かすという行為がオブジェのように、テーブルの上、アトリエ、台所、茶室、そして屋外でも、いろいろな場に在り、そして使われる姿をイメージしました。
    どうかたのしんでご覧いただけたら嬉しく思います。”
     
    ― 中村友美


    【本展の来店予約について】
    7月15日(金)、16日(土)の開催初日からの2日間は、混雑を避ける為に完全抽選予約制、7月17日(日)以降はご予約優先にてご案内いたします。下記ご予約方法をご確認の上、お申し込みください。


    【7月15日、16日のご予約方法】
    ご希望のお客様は、下記の予約フォームより、注意事項をご確認の上、受付期間内にお申し込みをお願いいたします。

    予約受付期間:7月5日(火)12:00〜19:00
    *7月15日、16日の予約受付は終了いたしました



    【7月17日以降のご予約方法】
    この期間は予約なしでもご来店いただけますが、予約優先制とさせていただきます。ご予約のないお客様は、混雑状況により入店戴けない可能性もございます。ご希望のお客様は、下記の予約フォームより、注意事項をご確認の上、お申し込みをお願いいたします。

    7月17日以降にご来店を検討されているお客さまへ
    販売作品の数に限りがあり、ご来店いただいた際に全て完売している場合がございます。予めご了承の上、来店予約いただきますようお願いいたします。


    予約受付開始:7月5日(火)正午
      7月17日〜24日 予約フォーム 
    (受付期間中は上記リンクが有効になります)


    【「月乃音茶事」について】
    開催日程:7月17日(日)、18日(月・祝)
    時間:各日 11:00〜、14:00〜 (約1時間)
    茶席料:5,500円(税込)
    予約受付期間:7月7日(木) 12:00〜19:00
    月乃音茶事は抽選予約制とさせていただきます。
    *予約受付は終了いたしました

    TITLE
    中村友美 「湯を沸かすオブジェ」
    DATE
    2022年7月15日(金) — 7月24日(日)/ 11:00 – 19:00
    作家在店日:7月15日、16日、23日、24日
    火曜定休
    SHOP
    HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
    PROFILE
    金工家。1981年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学インテリアデザイン専攻を卒業後、愛知県常滑市に3年間住み、ものづくりと出会う。2008年、東京へ戻りデザイン事務所勤務の傍ら、金工を始める。2012年より奈良へ移住し、本格的に制作を開始する。一枚の金属板を火にかけ、叩き、打ち出しながら形成されるかたちは、道具に留まらぬ佇まいの美しさが感じられ、使い込むほどに魅力が増していく。
    NOTE
    ・ 展示前日の7月14日は準備のため臨時休業となります。
    ・ 17日、18日は茶事開催のため、一部ご覧いただけない展示がございます。予めご了承くださいませ。

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  • Jun 24, 22Event
    R+D.LAB Semi-custom Order Event 2022

    2017年に誕生したイタリアのブランド“R+D.LAB”は、イタリアの伝統的技術とモダンデザインの融合によるグラスウェアを提案しています。このたび、ARTS&SCIENCE代官山と福岡にて、A&S限定カラー“Fog gray”を含む3色のカラフェセットからなるセミカスタムオーダー会を開催します。

    “R+D.LAB”のガラス製品は、モダニズム建築からインスピレーションを得ており、硬質性と耐熱性に優れたホウケイ酸ガラスを用いてハンドメイドで作られています。暮らしの中での様々なシーンで楽しんでいただける機能性とデザイン性を兼ね備えたプロダクトです。

    A&Sでは初となる同ブランドのイベントです。みなさまのご来店をお待ちしております。


    ○ ご注文のお品は、11月下旬から12月上旬頃にお渡しとなる予定です
    ○ 来店予約は不要です
    ○ ご不明点などございましたら、A&S代官山(03-5784-3803)までお気軽にお問い合わせください

    TITLE
    R+D.LAB Semi-custom Order 2022
    TOKYO
    2022年7月1日(金)— 7月10日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    FUKUOKA
    2022年7月15日(金)— 7月24日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    PROFILE
    2017年、イタリアで誕生したアールアンドディー ラボ。ジェイ・ヴォッスージが中心となるチームがデザインを手掛け、イタリアの伝統的なモノづくりを行う職人やメーカーが生産を担当している。伝統に裏打ちされたクオリティとモダンなデザインが融合した、これまでにないグラスウェアを世界へ発信している。

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  • Jun 21, 22Event
    r a s a i 2022 Summer Collection Pop-up

    インドを拠点に布製品のデザイン、染めや縫製までを一貫して行い、品質と人や環境への配慮に定評があるasiam studio のリニューアルレーベル “r a s a i”。ARTS&SCIENCEは、ファーストコレクションから展開している世界でも数少ない展開ショップです。
    7月1日より新作コレクションをA&S青山、丸の内、京都で展開します。これに先駆け、初展開となるA&S福岡では、6月24日(金)より同ブランドのお披露目兼ねたポップアップイベントを開催。イベント期間中はA&Sで展開予定の全コレクションをご覧いただけます。

    1996年に2人のパートナーによってインドに設立されたasiam studioは、ソフトファーニシングや服飾製品のデザイン、染色から縫製まで、全ての生産過程を一貫して行う会社として、主に欧州の老舗ブランドとのコラボレーション活動を行なってきました。2018年より、同社の原点であったレーベル“r a s a i”のリニューアル展開を創立者デザイナーが始め、2021年からは、限定品創作やコンセプト展開等、多様な活動に専念したいと創立者デザイナーが新しく立ち上げた別会社asiam studio livingで企画を進めています。インドの冬に重宝される、美しく心地良い肌触りの手縫いのベッドキルト“ラザイ”。その普遍的な魅力や裏使い等を意識した仕上げ、年齢や性別、サイズにとらわれることのない自由な可能性を発想の軸に、使い手の暮らしを潤すものづくりを目指し日々活動しています。

    2022 春夏 r a s a i のコレクションでは、同ブランドの新作に加え、ARTS&SCIENCEの希望を反映していただいたアイテムをご紹介します。生地を選び、ステッチ位置や染めの色合いなど細かい調整を経て生まれたA&Sのための品々です。色とりどりのチェック柄の生地・Woven Checksによるジャケットやコート、定番の薄手生地・Mulmulによるリバーシブル仕様のジャケット、ブラウス、ワンピースなど、色鮮やかなアイテムが並びます。

    Woven Checks
    デザイナーが過去に特注で織ってもらい、リミテッドエディションとしての商品開発ができるまで大切に保管していた生地。現在、良質な多色チェック等の手織り生地はカディの需要が増加していることもあり製作が難しくなっている背景が。手織り特有の風合いと、r a s a i 定番のミシン刺し子の表情が特徴的で、仕上げは全て手縫い。ARTS&SCIENCEではコンセプトサンプルから今回4種類の生地と型を選んでいる。

    Mulmul
    r a s a i の原点であるインドのベッドキルト“ラザイ”。綿わたをMulmulと呼ばれる綿生地により優しく包み、手縫いで仕上げられている。Mulmulは歴史的にはインドで最も熟練した織工によって織られている。 “織り風”とも呼ばれ、極薄で柔らかい通気性に優れたほぼ半透明の綿生地。現在はその技術も失われ力織機製が主流で、縫製時には格別の注意と技が必要とされる。今回のr a s a i コレクションでは定番となる二枚重ねのパンツやアンダードレスに加え、ステッチ位置や型、染めの色合わせなど細かい調整を経て生まれたA&Sのための品々が。

    TITLE
    r a s a i 2022 Summer Collection Pop-up
    DATE
    2022年6月24日(金)– 6月27日(月)/11:00〜19:00
    火曜日定休
    SHOP
    A&S FUKUOKA
    PROFILE
    “r a s a i”は冬期のインドに重宝される柔らかなベッドキルトにちなんだもの。裏使いをも意識したキルトの仕上げやその年齢、性別やサイズにとらわれることのない自由な可能性にインスパイアされ、使い手の暮らしを潤し、永く寄り添っていきたいと思っていただける普遍的なものづくりを目指している。ARTS&SCIENCEでは様々なアイテムを不定期で展開中。

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  • May 31, 22Event
    山本美文「飾らない暮らし、美しい台所用品」

    絵画的な佇まいやマチエールによる独特の魅力と、道具としての実用的な機能を併せ持った作品を制作する木工作家・山本美文。ARTS&SCIENCEでは初となる企画展を、6月10日より京都・HIN / Arts & Scienceにて開催します。台所用品をテーマにカッティングボードやカトラリー、トレイ、キャリーボックスなど、日々の暮らしが楽しくなるような品々をご覧いただきます。

    加えて、A&Sオーナーであるソニア パークが選んだ古物に、山本美文が銘木による蓋をあしらった新たな作品群「銘木塩壺」も展示します。6月10日、11日の作家在店日には、お客さまがお持ちの蓋が欠けてしまった器物に合わせて蓋を制作する「銘木蓋オーダー会」も開催。(詳細は概要欄参照)
    日常で使える様々な作品や作家とA&Sのコラボレーションによる試みをご紹介する企画展です。みなさまのご来店をお待ちしております。


    “シェーカー様式の家具や木の生活用具を習作する機会があり、その過程において簡素なデザインや秀逸な使い勝手について学ぶことができました。暮らしに必要な生活用品を上手に使いこなすシェーカー教徒の飾らない暮らしぶりにも注目しています。
    「飾らない暮らし」
    「飾らない人柄」
    等身大の自分を守ることや生活に基づいたものづくりの必然性についても考慮しながら、使うほどに愛着の湧く台所用品を製作してみました。

    そもそも 美しいものの形があるわけではなく
    それを美しいと感じる人の心に美は宿るもの
    時を結び
    美を伝承する鍵は
    いつだって
    君の心の中に置かれている”
     
    ― 山本美文

    TITLE
    山本美文「飾らない暮らし、美しい台所用品」
    DATE
    2022年6月10日(金) — 6月19日(日)/ 11:00 – 19:00
    作家在店日:6月10日、11日
    火曜定休
    SHOP
    HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
    〈銘木蓋オーダー会について〉
    銘木蓋オーダー会はメールでの事前予約制となります。

    ○ 銘木のストック量が限られているため、お一人様1点まで
    ○ 形状は、最大直径15㎝までの円形の蓋のみ
    ○ 素材は陶磁器、木製品、ガラスの3種とし、台所用品用に限定
    ○ 高価な美術品や他作家の器は不可
    ○ 参考価格:10,000〜15,000円程度 (大きさや材質によって異なります)

    【オーダー会のご予約方法】
    下記項目を添えて、HIN / Arts & Scienceのメールアドレスへお送りください。
     -お名前
     -お電話番号
     -ご希望日時 (以下の時間枠よりお選びください)
      11〜13時/13〜15時/15〜17時/17〜19時
     -器のサイズ
     -器の写真(横・真上の2枚)
    ○ 店舗からの返信をもって予約完了となります。
    ○ 予約枠に限りがあるため、先着順とさせていただきます。
    ○ ご希望のお品によっては制作が難しい場合があるため、オーダーをお断りさせていただくことがございます。
    PROFILE
    1959年岡山生まれ。大学卒業後、スキ−の世界から一転して木工の世界へ。長野で木工を学び、木曽に工房を開く。その後故郷である岡山の小さな湾に面した工房に移り、木や漆の作品を製作。2006年には「シェーカー様式に学ぶ」と題した企画展を主催。2013年からは「牛窓クラフト散歩」ディレクターを務めるなど、幅広く活動している。アーツ&サイエンスでは2020年より取り扱いを開始。
    NOTE
    ・ 展示前日の6月9日は準備のため、15時閉店となります
    ・ 本展示は来店予約は不要ですが、万が一混み合う場合は入場制限を行う可能性がございます。
    • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
    • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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  • May 23, 22Event
    La sedia leggera di Chiavari 〈キアヴァリチェア受注会〉

    イタリア リグーリア海沿岸の小さな町キアヴァリ。この地で19世紀初頭からほぼ変わらぬ製法で作られてきたLa sedia leggeraのキアヴァリチェアを、ARTS&SCIENCEでは2015年よりご紹介しています。この度、新たに届いたモデルを含む全5型7種類のチェアから、お好みの型でカスタマイズいただける受注会を、東京・福岡・京都の順で5月27日(金)より開催します。

    La sedia leggeraのキアヴァリチェアは、少数精鋭の職人を抱える工房で製作されています。木材の削り出し、組み立て、座面の編み込み、塗装に至る全ての工程に職人の技術が詰め込まれており、木材は主にイタリア国内で入手される良質な木が用いられています。最大の特徴は美しいフォルムと驚くべき軽さで、最軽量のモデルで2.9kgほど。女性でも軽々と移動できます。

    本企画では、新たにご用意した1人掛けアームチェアを軸に、全5型7種類のチェアをご紹介します。その中から、お好みの型で素材や塗装、仕上げ、座面の仕様を選んでいただきます。日々の暮らしに馴染み室内空間を豊かにしてくれる優れた椅子は、エイジングを楽しみながら育てていく愉しさもあります。

    ぜひ、キアヴァリチェアの軽さや座り心地を体感しにいらしてください。みなさまのご来店をお待ちしております。

    TITLE
    La sedia leggera di Chiavari 〈キアヴァリチェア受注会〉
    TOKYO
    WHITE BOX (旧SHOES and THINGS)
    2022年5月27日(金) — 6月19日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    お問合せ先:OVER THE COUNTER
    FUKUOKA
    A&S FUKUOKA
    2022年7月1日(金) — 7月31日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休
    KYOTO
    HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
    2022年8月19日(金) — 9月11日(日)/ 11:00 – 19:00
    火曜定休

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  • May 20, 22Event
    FOX UMBRELLAS BY THE COLOUR FOR A&S 2022

      英国老舗ブランド〈FOX UMBRELLAS〉のセミカスタムオーダー会を、ARTS&SCIENCE代官山とARTS&SCIENCE福岡にて開催いたします。

      1868年の創業以来、変わらない手法で職人が作り上げるこの英国傘は、その美しい佇まいと実用性の高さから、世界中で愛され続けています。本イベントでは長傘と折りたたみ傘を対象に、厳選されたハンドル10種類、傘生地(晴雨兼用)とバンドそれぞれ25色から自由に組み合わせたお好みの傘をご注文いただけます。

      傘を持つのが楽しくなるような特別な1本を誂えていただける企画です。A&S福岡では初めての開催となります。みなさまのご来店をお待ちしております。


      ○ ご注文のお品は、12月下旬から1月上旬頃にお渡しとなる予定です
      ○ 来店予約は不要です
      ○ ご不明点などございましたら、A&S代官山(03-5784-3803)までお気軽にお問い合わせください

      TITLE
      FOX UMBRELLAS BY THE COLOUR FOR A&S 2022
      TOKYO
      2022年6月3日(金)— 6月12日(日)/ 11:00 – 19:00
      火曜定休
      FUKUOKA
      2022年6月17日(金)— 6月26日(日)/ 11:00 – 19:00
      火曜定休
      PROFILE
      1868年にトーマス フォックスによりロンドンの金融街 シティで創業。パラシュートの残布のナイロン生地を使用し、世界で初めて化学繊維の傘を開発。傘の元祖として全世界で愛用されている。英国で技術を習得したリペア職人が日本国内におり、ケアしながら永く付き合うことができるもの作りをしている。

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    • May 16, 22Event
      TENTHOUSANDTHINGS Trunk Show 2022

      サザビーズでのBrilliant&Black:A jewelry Renaissanceにて21人のデザイナーに選出され、ニューヨークメトロポリタン美術館とコラボレートするなど、活動の幅を広げるジュエリーブランドTENTHOUSANDTHINGS。彼らがARTS&SCIENCEのためにセレクトした新作を、5月20日(金)から8月下旬にかけてA&S丸の内、青山、福岡にてご覧いただきます。

      ARTS&SCIENCEでは、Ron AndersonとDavid ReesによるTENTHOUSANDTHINGSの様々な試みをこれまでご紹介してきました。今回のトランクショーでは、サザビーズのプロジェクトで出品されたシャンデリアイアリングをカスタマイズしたものやレアストーンのリングなど、独自のフォルムを持つジュエリーの数々をご覧いただきます。トランクショー開催店の特色に合わせて、ご紹介する品々を変えつつ3店舗を巡回する予定です。

      TENTHOUSANDTHINGSの思う「美しいもの」をクリエイトする源は「素材」と「製作技術」であるとDavid Reesは言います。創作において掲げる信条は、石や地金、本来持っている美しさを決して壊さずにジュエリーとしての美しさを表現するということ。「ワクワクするような満足のいく素材を使うと、その価値は永久に薄れることはなく、それは購入した人も同じように感じると願っています。ジュエリーは身に着ける人に「価値」を与えるものであるべきだと考え、自分たちの思う最高の素材を選び、今までに見たことのない独自性のある美しいものに仕上がることを念頭においています。」と彼らは語っています。

      TITLE
      TENTHOUSANDTHINGS Trunk Show 2022
      TOKYO
      A&S MARUNOUCHI
      2022年5月20日(金) — 6月19日(日)/ 11:00 – 20:00
      TOKYO
      A&S AOYAMA
      2022年7月1日(金) — 7月28日(木)/ 11:00 – 19:00
      火曜定休
      FUKUOKA
      A&S FUKUOKA
      2022年8月5日(金) — 8月28日(日)/ 11:00 – 19:00
      火曜定休
      PROFILE
      Ron Anderson(ロン・アンダーソン)とDavid Rees(デイビッド・リース)が、1991年にNYで立ち上げたジュエリーブランド。ジュエリーは身につける人に「価値」を与えるべきものであるという考えのもと、人の個性が融合することで生まれる独自性のあるジュエリーを手がけている。ARTS&SCIENCEでは長きにわたり展開しており、トランクショーをはじめ各種イベントも行なっている。
      www.tenthousandthingsnyc.com
      NOTE
      混雑状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
      • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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    • May 11, 22Event
      Judy Geib Plus Alpha Trunk Show “Stardust Constellation”

      アメリカのジュエリーブランド Judy Geib Plus Alphaのトランクショーを5月20日(金)よりARTS&SCIENCE青山で開催します。

      自身の美的感覚とハンドメイドでの表現に重点を置き、様々な技法を自由に用いたものづくりをするJudy Geib。「商業的だけど、完全ハンドメイド。いわゆるギャラリーのためのジュエリーではない」と、語る彼女の作品は、多くのひとに身につけてほしいという気持ちが込められています。今回のトランクショーでは、〈Stardust constellation〉をテーマに2022年の新作が集い、新たな提案と共にご紹介する予定です。皆さまのご来店をお待ちしております。


      Stardust Constellation (星団)
      “古代文明は、宇宙の謎を理解することを目的に研究されていました。星がほとんど見えない都市・ニューヨークに住む私にとって、無限の宇宙を想像することは魅力的なことです。宇宙からインスピレーションを得て、宇宙から届いた素材(すべての物質は宇宙から来ました!)を用い、夜空の輝きを想起させるような作品を作りました。”
       
      ― Judy Geib


      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記リンクをクリックしていただき、ご来店希望日時を『第1希望、第2希望』まで必ず明記の上、お申し込みください。

      A&S AOYAMAのご予約はこちらから
      【受付〆切日時】 5月29日(日)19時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、店舗からの返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ※HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。

      TITLE
      Judy Geib Plus Alpha Trunk Show “Stardust Constellation”
      DATE
      2022年5月20日 (金) – 5月30日 (月) / 11:00 – 19:00
      火曜定休
      SHOP
      PROFILE
      アメリカ・ペンシルバニア出身。幼少期から父の影響で芸術に触れながら育ち、高校生の時に過ごしたブラジルで、現地の文化や宝石の影響を受ける。大学卒業後、様々なものづくりの中で偶然手がけたジュエリー制作に魅了され、独学で技術を高めていき、2002年にバーニーズ・ニューヨークで12点からなるデビューコレクションを発表。ブラジル、コロンビアなどで石を買い付けながら、今日まで様々な作品を生み出している。
      www.judygeib.com
      NOTE
      ブランドの特集記事についてはこちら
      Photos by Dirk Vandenberk
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
      • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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    • Apr 11, 22Event
      KITAWORKS “Glass Cabinet”

      岡山を拠点に、金属を組み合わせた家具を製作する〈KITAWORKS〉。この度、ARTS&SCIENCE初となる展示を4月29日から東京・OVER THE COUNTERで、5月20日から京都・HIN / Arts & Scienceにて開催します。本展示のために調色されたブルーの特注品をはじめ、KITAWORKSの真骨頂ともいえる高度な溶接技術を用いた真鍮製ガラスキャビネットをご紹介します。

      岡山を拠点に、金属を組み合わせた家具を製作する〈KITAWORKS〉。この度、ARTS&SCIENCE初となる展示を4月29日から東京・OVER THE COUNTERで、5月20日から京都・HIN / Arts & Scienceにて開催します。本展示のために調色されたブルーの特注品をはじめ、KITAWORKSの真骨頂ともいえる高度な溶接技術を用いた真鍮製ガラスキャビネットをご紹介します。

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    • Apr 6, 22Event
      Free week for “Personalization service”

      A&S各店では一年を通して、対象の革小物にお好きなイニシャルを刻印できる<Personalization Service>をご案内しています。

      ギフト需要が高まる母の日や父の日に向けて、下記受付期間内に刻印対象商品をお求めいただいた方へ、通常有料でご案内している本サービスを追加料金なしでご提供します。店頭はもちろん、オンラインストアでお求めの場合にもご利用いただけます。日頃の感謝を込めて大切な方々へのギフトやご自身用にも、どうぞこの機会にご検討ください。

      【概要】※ 店頭・オンラインストア共に
      第一回受付期間:2022年4月8日(金)11時〜4月17日(日)19時
      お引き渡し:2022年5月2日(月)〜

      第二回受付期間:2022年5月20日(金)11時〜5月29日(日)19時
      お引き渡し:2022年6月13日(月)〜

      【注意事項】
      ○ 上記指定の受付期間内に、刻印対象商品を店頭でご購入、またはオンラインストアでご注文いただいた方へのサービスとなります。
      ○ オンラインストアでの受付時間はシステム切り替えの関係上、多少前後する場合がございます。
      ○ 店頭およびオンライン共に対象商品のラインナップが異なります。商品のご確認はご利用の各店舗、またはA&S ONLINE SELLERまでお問い合わせください。
      ○ 過去にご購入いただいた商品への刻印は実店舗でのみ有料(1,650円)でご案内いたします。オンラインストアでは承っておりません。ご了承ください。
      ○ オンラインストアでは、引き渡し日以降順次発送となります。
      ○ 本サービスをご利用いただいた際の交換や返品は一切受け付けることができません。

      TOKYO
      A&S AOYAMA
      &SHOP AOYAMA
      A&S MARUNOUCHI
      A&S DAIKANYAMA
      KYOTO
      A&S KYOTO
      &SHOP KYOTO
      FUKUOKA
      A&S FUKUOKA
      ONLINE
      A&S ONLINE SELLER
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
      • ※ 商品在庫には限りがございます。品切れによりお求めいただけない場合もございますので、予めご了承ください。

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    • Mar 25, 22Event
      Peter Ivy “Positive Space”

      ガラス作家 ピーター・アイビーの企画展を、東京・京都・福岡のARTS&SCIENCEのショップ3ヶ所で開催します。本展示にて初のお披露目となる「Positive Space」。従来のイメージとは異なる、作家の新境地とも言える作品の世界観を皆さまにご覧いただきます。

      本展示での新作発表に向けて、たくさんの試みを試したというピーター・アイビー。「Positive Space」はその中のひとつで、素材の研究、幾多の実験を重ねた末に生まれた花器のシリーズです。この花器と共に従来の淡いグレーの作品群も並びますので、そのコントラストの違いを楽しんでいただきます。新作のお重もご紹介します。

      この季節にふさわしいカラフルな新作と、常設ではご紹介していない作品をご覧いただける貴重な機会です。皆さまのご来店をお待ちしております。

      福岡での企画展初日の5月13日(金)にガラス作家 ピーター・アイビーが在店することとなりました。当日17時よりレセプションパーティーを開催します。作家本人と直接お話しいただける嬉しい機会です。ぜひお運びください。


      Positive Space
      “日本の「間(ま)」という言葉は、英語で「Negative Space ・何もない空間」と訳します。私は長い間、淡いグレイで作品を作っていますが、それはとても中性的で落ち着いていて、物が入ることにより背景にもなる。「間」を表現するのが得意な素材だと思います。
      今回の新しい作品は、淡いグレイとは対照的で自らの存在を主張している、言わば「Positive Space」。Positive! これらはカラフルで単純に楽しいです。制作はいつにも増して難しく、集中力が必要で、私にとって決して楽しいだけではありませんが。
      もう一つの Positive Space の由来は、自分の部屋に置くと少し気分が上がり、明るくなる。Positive な Space になることからです。
      最近は特に、新型コロナウイルスのパンデミックや戦争、地球温暖化など、将来に少し暗さを感じるような出来事が起こっている時期です。そんな中にあって、私も自然と自分の家のダイニングチェアに赤色を選んでいたりするので、作品にも反映されたのかもしれませんね。
       
      ― ピーター・アイビー


      【ご来店予約/本展示に関する注意点】
      ○ 店舗により、ご予約の条件や会期が異なります。ご来店希望店舗の詳細を事前に必ずご確認下さい。
      ○ 状況によりご購入点数制限を設けさせていただく場合がございます。
      ○ ご予約がない場合は、状況により入店をお待ちいただく、お断りする可能性もございます。
      ○ 展示作品の特性上、小学生以下のお子様連れでのご入店はご遠慮ください。

      【ご来店予約について】
      ○ 予約受付開始時刻はシステムの関係上、多少前後する場合がございます。
      ○ 予約受付開始時刻より、ご予約フォームのリンクが有効となります。
      ○ 当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ○ 予約内容を送信後、自動返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ○ HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。

      <ARTS&SCIENCE 福岡>
      5月13日(金)*〜15日(日):完全予約制
      *企画展初日の5月13日(金)にガラス作家 ピーター・アイビーが在店することとなりました。当日17時よりレセプションパーティーを開催します。
      ○ レセプションパーティーはご予約不要にてご入場いただけます
      ○ 混雑時は入場制限を行う場合があります


      5月16日(月)〜:予約優先制
      予約受付開始:5月6日(金)正午
      ARTS&SCIENCE 福岡 ご予約フォーム

      TITLE
      Peter Ivy “Positive Space”
      TOKYO
      OVER THE COUNTER
      2022年4月9日(土) — 4月11日(月)/ 11:00 – 19:00
      火曜定休
      KYOTO
      HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
      2022年4月29日(金) — 5月8日(日)/ 11:00 – 19:00
      火曜定休
      FUKUOKA
      A&S FUKUOKA
      2022年5月13日(金) — 5月22日(日)/ 11:00 – 19:00
      火曜定休
      PROFILE
      ガラス作家。日本の富山県に工房「流動研究所」を構え、アート作品から普段使いのものまで幅広く制作。「使うことにより、その作品の美しさが完成するものをつくりたい」というコンセプトのもと、繊細な佇まいでありながら、あたたかく、実用性にも優れた作品を作り出している。様々なシーンに自然と馴染むガラス作品は、色の調和を楽しめる薄い中間色が印象的。2012年よりARTS&SCIENCEで取り扱いを開始。
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
      • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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    • Mar 16, 22Event
      muska “To see a Heaven in a Wild Flower”

      *当イベントへのご来店は予約優先制となります。詳細は本文内のご予約方法をご確認ください

      2022年3月25日(金)から4月24日(日)にかけて、日本のジュエリーブランドmuskaのトランクショーをARTS&SCIENCE 福岡で開催します。トルコ語で“おまもり”を意味するmuska。「身につける人にとって小さな同志であれ」という想いを込め、ひとつずつ手作業でつくられる同ブランドのジュエリーを福岡で初めてご紹介します。

      本企画では、庭と花園をテーマに、その場に咲き誇る植物や集う動物たちを想像してデザインされた新作をお披露目します。アリゾナをはじめ、世界中から集まった色とりどりの宝石を用い、植物や花をモチーフにしたコレクションです。「コロナ禍のいま、春の訪れを喜びつつ心が和らぐようなジュエリーを」というデザイナーの想いが込められたmuskaのジュエリーをぜひご覧ください。



      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記予約フォームよりお申し込みください。

        ARTS&SCIENCE 福岡 ご来店予約フォーム
      【受付〆切日時】 4月23日(土)19時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、自動返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ※HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。

      TITLE
      muska “To see a Heaven in a Wild Flower”
      DATE
      2022年3月25日(金)– 4月24日(日)/11:00〜19:00
      火曜日定休
      SHOP
      A&S FUKUOKA
      PROFILE
      祈りの国であるトルコの自然や文化、色彩からインスピレーションを得て、一点一点ハンドメイドにより創作される〈muska〉。ブランド名はトルコ語で“おまもり”を意味し、身につけた人の“道しるべ”となって欲しいという、デザイナーの想いが込められている。
      www.muska.jp

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    • Mar 1, 22Event
      Mariko Tsuchiyama Trunk Show

      2022年3月4日(金)から31日(木)にかけて、ジュエリーブランド・Mariko TsuchiyamaのトランクショーをARTS&SCIENCE 丸の内で開催します。パールを軸に表現される同ブランドの世界感をぜひご覧ください。

      2022年3月4日(金)から31日(木)にかけて、ジュエリーブランド・Mariko TsuchiyamaのトランクショーをARTS&SCIENCE 丸の内で開催します。パールを軸に表現される同ブランドの世界感をぜひご覧ください。

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    • Feb 18, 22Event
      IFUJI 展示販売会

      木工作家・井藤昌志氏のブランド「IFUJI」による展示販売会を、東京・OVER THE COUNTERと京都・HIN / Arts & Science, Nijodori Kyotoにて開催します。

      本企画では、以前のARTS&SCIENCEでの展示会限定で販売し好評を博した、Delmer タイプ、リムボックスなどのオーバルボックスとテーブルウェアを中心にご紹介します。そして、初披露となる新作・トイレットペーパーボックスや、これまでご紹介していなかったイタリアンラウンドトレイといった品々も並ぶ予定です。

      「IFUJI」の木工品は、生活の中で本当に必要とされるものを、という思いのもと、大きな木材を丁寧に削り手作業で仕上げられています。代表作のオーバルボックスとともに、その手仕事の真髄をご覧いただければ幸いです。


      【OVER THE COUNTERのご来店予約】
      2月23日〜27日の5日間は〈完全予約制〉となります。「2月21日(月)正午」より、下記予約フォームのリンクが有効になりますので、ご希望のお客様は予約フォームよりお申し込みください。2月28日からはご予約無しでもご来店いただけます。

        OVER THE COUNTER ご予約フォーム 


      【HIN / Arts & Scienceのご来店予約】
      全日程〈予約優先制〉となります。「3月1日(火)正午」より、下記予約フォームのリンクが有効になりますので、ご希望のお客様は予約フォームよりお申し込みください。

        HIN / Arts & Science ご予約フォーム 


      【ご来店予約/本展示に関する注意点】
      ○ 本イベントは、店舗によりご来店予約の受付状況が異なりますのでご注意下さい。
      ○ ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。
      ○ 予約内容を送信後、自動返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ○ 当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ○ HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。
      ○ 作品のラインナップや詳細に関して、お電話、メールでのお問い合わせはお控えください。
      ○ 本展示会においては、オーダーは一切お受けできません。販売品のみのご用意となります。
      ○ 会期途中でも作品がなくなり次第、展示を終了とさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

      TITLE
      IFUJI 展示販売会
      TOKYO
      OVER THE COUNTER
      2022年2月23日(水・祝) — 3月7日(月)/ 11:00 – 19:00
      火曜定休
      KYOTO
      HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
      2022年3月11日(金) — 3月27日(日)/ 11:00 – 19:00
      火曜定休
      PROFILE
      木工作家、井藤昌志による工芸ブランド。「木」という素材と向き合い、妥協のないものづくりを通して、世紀を超えて長く愛される製品を追求している。長野県松本市に工房を構え、衣食住のものを集めたカフェ・ショップ・ギャラリーの「ラボラトリオ」も運営している。2013年よりARTS&SCIENCEで取り扱いを開始。昨今では年に1回のペースで企画展をおこなう。
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
      • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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    • Jan 14, 22Event
      Kazumi Tsuji + factory zoomer “Sunny & Cloudy”

      <本展示のアポイントメントに関して>
      本展はご予約満了のため、全日程の受付を終了いたしました。ご了承ください。
      なお現在、多数のお問合せを頂戴しております。恐れ入りますが、以下内容をご確認ください。

      ・ご予約満了となりましたので、【全日程 完全予約制】でのご対応とさせていただきます。
      ・ご予約以外のお客様はご入店いただけません。また、店舗の前でお並びいただくことはご遠慮願います。
      ・ご予約のキャンセル待ちはお受けしておりません。
      ・事前の展示内容に関してのお問い合わせはご遠慮ください。
      ・ご予約が完了している場合には、完了メールを配信しております。メールが届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。そちらにも届いていなければ、ご予約は完了しておりません。



      ガラス作家・辻和美の展覧会を、2022年1月21日(金)から1月30日(日)にかけてOVER THE COUNTERで開催します。テーマはSunny & Cloudy。昨年、factory zoomerでの同展で発表された「ms.garden」の新作を軸に様々な作品をご紹介します。

      「ms.garden」は、身近な自然やものごとに目が向きやすいコロナ禍のいま、心踊るような作品を、という作家の思いから生まれました。ガラス面にカットとエナメルで植物や蝶を描いたシリーズで、本展では新しく乳白色のボディで表現されています。
      今年初となる展覧会です。ぜひお運びください。


      Sunny & Cloudy
      “「Life has its sunshine and its rain, its days and its nights its peaks and its valleys.―人生には晴れもあれば雨もある。昼もあれば夜もある、山もあれば谷もある」
      これは、幼い頃、ベッドの中でかぶりついて読んだスヌーピーの漫画からの言葉である。つまり生きていれば楽しい日も辛い日もあるもんだ。という意味なのだが、そんなことは、何度となく聞かされてきて、わかっているのだが、コロナ禍では、こんな当たり前の言葉が幾度となく浮かんできた。
      外にばかり目が向いていた私にいきなりのパンデミック。しばらくは、自分自身もドキドキが止まらず、途方に暮れていたが、2年めになると、家と工房、そして家のまわりの畑や小道を散歩する日々の中にいろいろな発見や楽しみを見つけれるようになった。放っておくとすぐ伸びる雑草、どんどん背が高くなってしまう紫陽花、畑のキャベツの中を舞う紋白蝶など、毎年同じような景色を見せてくれる。この2年ですっかり変わってしまった人間社会に対して、どこ吹く風としっかりと根をおろすものたち。今必要なのはそんなことかもしれない。お天気だったり、庭の植物、動物たちのことなど、私がこの日々の暮らしで見つけて感じた、とても個人的な思いをグラスの上に綴ってみた。慣れない制作ではあったが、それはそれで、私自身の良い記録になった。ひとりでも多くの方と共感できるようなら、そんな幸せなことはない。
      今日も晴れのち曇りで少し雨。”
       
      ― 辻和美


      【ご来店予約について】ご予約満了のため受付終了
      1月17日(月)午前12時(正午)」より、下記予約フォームのリンクが有効になりますので、ご希望のお客様は予約フォームよりお申し込みください。

      TITLE
      Kazumi Tsuji + factory zoomer “Sunny & Cloudy”
      DATE
      2022年1月21日(金) – 1月30日(日)/12:00〜19:00
      火曜日定休
      SHOP
      OVER THE COUNTER
      NOTE
      イベント設営のため、1月20日(木)は17時閉店となります。
      PROFILE
      辻 和美/ガラス作家、美術家。1964年石川県に生まれる。カリフォルニア美術大学卒業後、金沢卯辰山工芸工房ガラス工房専門員を勤め、1999年にガラス工房「factory zoomer」を設立。ガラス器の新しいスタンダードを目指し、制作に従事している。2005年には「factory zoomer/shop」をオープン。2010年に生活工芸プロジェクトのチーフディレクターを務めるなど、既成のジャンルにこだわらず、独自のスタイルで活動する。2012年よりARTS&SCIENCEで取り扱いを開始。
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
      • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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    • Dec 24, 21Event
      Fukuoka arrival: Pots from Steve Harrison

      *当イベントへのご来店は完全予約制となります。詳細は本文内のご予約方法をご確認ください

      陶芸家・Steve Harrisonによる2021年の作品がイギリスから届きました。これらの作品を、2022年1月7日(金)から1月16日(日)にかけてARTS&SCIENCE福岡でご紹介します。2003年のオープン当初から大切に扱いつづけてきたSteveの作品を、福岡をはじめ九州のみなさまに直に触れていただき、その魅力をお伝えします。

      窯焼中の作品に塩を噴射することで起きる、釉薬と塩の化学反応を利用した伝統的手法〈ソルトグレーズ〉は、Steve Harrisonの作品に多く用いられています。窯を開けるまでどんな表情になっているのか予測がつかない面白さと、時として素晴らしい模様を生み出すこの手法は、彼のものづくりに欠かせない要素です。この手法がいかされた西洋的かつクラシカルなフォルムを持つ作品と、その人柄により多くのひとを魅了してきたSteve Harrison。ARTS&SCIENCEでは18年に及ぶ彼との関わりのなかで、その年に手がけられる特別な作品をご紹介しつつ、2年に1度のペースで作品展を開催し、多くの方々に彼の作品を見ていただける機会を設けてきました。時には〈BIG IN JAPAN〉のように、オーナーであるソニア パークのアイディアから生まれるシリーズも。それらの魅力を伝える書籍なども制作しています。
      (Steve Harrisonの書籍は、A&S ONLINE SELLERでも販売しています)

      今回福岡でご覧いただくのは、主に2021年につくられた作品です。全ての作品には制作年号が記されており、彼のアイデンティティを表しています。様々な色とサイズのソルトグレースによるカップやティーポット、ボウルなど、日常の中で楽しめるものを中心に今回も出来栄えの良いものを選んでくれました。ARTS&SCIENCEのためにつくられたスタンダードな作品群をぜひご覧ください。みなさまのご来店をお待ちしております。


      ARTS&SCIENCEコレクション
      “ティーポット、蓋付きジャー、水差し、ボウル、カップなど、生活のなかで馴染みのあるかたちは、私が陶芸家として生きる意味を思い出させてくれます。私は、制作の中でしばし冒険をしながら芸術的アイデアを探求しますが、いつも実用的なものに立ち戻るのです。何かの儀式や、特別な日のための作品を作る必要はないのだと気づかせてくれます。日常生活に溶け込み、その瞬間を豊かにしてくれるものたち。パンデミックのいま、非日常的なことに触れるのは難しいです。日々のなかでつかう何気ないものの美しさ、その大切さに目を向けるべきだと感じます。
      A&Sのために手がけたこの小さな作品群は、まさにこの考えが反映されています。

      — Steve Harrison



      【ご来店予約について】
      本イベントは完全予約制となります。「12月27日(月)午前11時」より、下記予約フォームのリンクが有効になりますので、ご希望のお客様は予約フォームよりお申し込みください。

        A&S FUKUOKA /Steve Harrisonご予約フォーム 

      作品のラインナップや詳細に関して、お電話、メールでのお問い合わせはお控えください。
      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、自動返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ※HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。

      TITLE
      Fukuoka arrival: Pots from Steve Harrison
      DATE
      2022年1月7日(金)– 1月16日(日)/11:00〜19:00
      火曜日定休
      SHOP
      A&S FUKUOKA
      PROFILE
      スティーブ・ハリソン/ 1967年生まれ。ロイヤルカレッジオブアーツの陶芸修士課程を終了。ロンドン郊外にワークショップと窯を持ち、制作活動を行う。主な代表作には、釉薬に塩を用いたソルトグレーズ手法で陶器や磁器、時にはこの2素材を組み合わせつくられるマグカップやティーポットなど。ARTS&SCIENCEでは2003年から作品を紹介しており、これまで数々の作品展を開催。2019年にはオーナーであるソニア パークのアイディアから生まれた、比率の研究をテーマにした新しい試み〈BIG IN JAPAN〉を発表。
      Photos by Richard Cannon

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    • Dec 9, 21Event
      TENTHOUSANDTHINGS Trunk Show

      アメリカ・NYを拠点に活動するジュエリーブランド、TENTHOUSANDTHINGS。ARTS&SCIENCEでは、これまで彼らの作品や取り組みをご紹介してきました。今年も彼らのセレクトによる新しいコレクションが届きます。12月10日(金)から年始にかけてARTS&SCIENCE丸の内にてぜひご覧ください。

      今回は、ブランド初期の頃からつくられているBEADSコレクションをはじめ、買い付けた原石を、生命が感じられるような丸みのあるフォルムにハンドカットしたFetched stoneコレクション、彫刻的な技法が用いられたsculptureコレクションなどで構成されます。また、Waterfallと名付けられ、滝から水が溢れてくるように希少な石があしらわれた1点もののネックレスもご紹介します。TENTHOUSANDTHINGSのものづくり、その世界観を堪能いただける企画です。

      デザイナーの2人にとっては、日本はどこよりも大好きな国だそうです。「わび・さび」をはじめとした日本独自の文化に影響を受けながら制作活動をしていることもあり、来日することを夢見ていました。残念ながら今の状況ではままならず「いつかまた別の機会に、日本のお客さまに会えることを楽しみにしています」というメッセージが届きました。

      みなさまのご来店をお待ちしております。


      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記リンクをクリックしていただき、ご来店希望日時を『第1希望、第2希望』まで必ず明記の上、お申し込みください。

      A&S MARUNOUCHIのご予約はこちらから
      【受付〆切日時】 1月9日(日)20時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、店舗からの返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ※HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。

      TITLE
      TENTHOUSANDTHINGS Trunk Show
      DATE
      2021年12月10日(金) – 1月10日(月・祝)/11:00〜20:00
      <年末年始営業>
      12月31日 11:00〜19:00(短縮営業)
      1月1日 新丸ビル休館日
      1月2日 10:00〜20:00(前倒し営業)
      SHOP
      A&S MARUNOUCHI
      PROFILE
      Ron Anderson(ロン・アンダーソン)とDavid Reese(デイビッド・リース)が、1991年にNYで立ち上げたジュエリーブランド。ジュエリーは身につける人に「価値」を与えるべきものであるという考えのもと、人の個性が融合することで生まれる独自性のあるジュエリーを手がけている。ARTS&SCIENCEでは長きにわたり展開しており、トランクショーをはじめ各種イベントも行なっている。
      www.tenthousandthingsnyc.com
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    • Nov 30, 21Event
      William Welstead Trunk Show 2021

      今年もARTS&SCIENCE 青山と京都にて、William Welsteadのトランクショーを開催します。

      今回のトランクショーでも、稀有なダイヤモンドを用いたリングやピアス、ネックレスをはじめとした新作のジュエリーをご紹介します。また、別注のプラチナやゴールドの特別なチェーンを用意し、新作ネックレスのチャームが付け替えられるという新しい試みも。

      2021年の新作が集い、新たな提案とともにお楽しみいただけるWilliam Welsteadのトランクショーです。皆さまのご来店をお待ちしております。

      昨年に引き続き、今年も友人やお客さまに会いに日本に行くことが叶いませんでしたが、ARTS&SCIENCEのために、ささやかですが新作コレクションを用意しました。 私は長い間、完璧なチェーンを追い求めてきました。今回のコレクションでは、好みの長さでオーダーできる、ハンドメイドのプラチナとゴールドのチェーンをご紹介します。 私は、これらのチェーンを珍しいダイヤモンドブリオレットやペンダントと組み合わせるのが好きです。さらに、色付きのオールドカットダイヤモンドを使用した新作リングと、マリーンオイスターからとれる、自然に形成された美しいケシパールイヤリングもあります。来年こそ来日し、皆さまに会えることを心から願っています。” — William Welstead


      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記リンクをクリックしていただき、ご来店希望日時を『第1希望、第2希望』まで必ず明記の上、お申し込みください。

      東京・A&S AOYAMAのご予約はこちらから
      【受付〆切日時】 12月5日(日)19時

      京都・A&S KYOTOのご予約はこちらから
      【受付〆切日時】 12月12日(日)19時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、店舗からの返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
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      TITLE
      William Welstead Trunk Show 2021
      TOKYO
      A&S AOYAMA
      2021年12月3日(金) – 12月6日(月)/11:00〜19:00
      火曜日定休
      KYOTO
      A&S KYOTO
      2021年12月10日(金) – 12月13日(月)/11:00〜19:00
      火曜日定休
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
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    • Nov 24, 21Event
      「関健一」 作品展

      *当イベントへのご来店は予約優先制となります。詳細は本文内のご予約方法をご確認ください

      木漆工芸作家・関健一の作品展をHIN / Arts & Science, Nijodori Kyotoで開催します。

      日本や朝鮮の古物を好み、それらに倣い作られた形は素朴で力強さがありながらも、古いものとは異なる魅力がある関健一の器たち。分業体制が主流となる輪島では珍しく、木地から漆塗りまでを一貫して自身で行い制作されるため、彫り跡や形、塗りの具合など、隅々まで作家の想いが反映されています。作品には、木の塊から削り出し形を作る刳物(くりもの)という技術が用いられ、この技法でしか生み出せない形の木地に、拭漆などの木目が透けるような塗りを施し、木そのものの魅力や面白さを生かしながら作られます。

      2020年にHINで開催された独立後初となる個展以降、約2年ぶりとなる本展では、伝統的な日本の形である州浜(すはま)の小皿、盆、蓋物を中心に、飾り棚や普段使いの器・茶托等様々な品々をご紹介いたします。この機会に是非手にとってご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。


      初個展から1年と10ヶ月
      初日を迎えるまで落ち着きを隠せぬ不安と、少しの期待が葛藤する波に押しつぶされそうだった日々を思い返しながら制作しました。
      素材の巡り合いや技術の向上とサポートくださる方などによって、作品が徐々に改良や変化へと積み重なっていく事に喜びを感じながら手を動かしています。
      ” — 関健一


      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記予約フォームよりお申し込みください。

        HIN / Arts & Scienceご来店予約フォーム
      【受付〆切日時】 12月11日(土)19時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、自動返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
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      TITLE
      「関健一」 作品展
      DATE
      2021年12月3日(金) – 12月12日(日)/12:00〜19:00
      作家在廊:12月3日(金)〜5日(日)
      火曜日定休
      SHOP
      HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
      PROFILE
      木漆工芸作家。1982年大阪府和泉市生まれ。大学時代に恩師が携わっていた李朝木工の仕事がきっかけで、工芸に触れる。卒業後、木工芸家・藤嵜一正氏に師事。2012年に塗師・赤木明登氏に師事し、2019年に独立。輪島市で制作活動を行う。様々な師や古物から学び、木地から漆塗りまでを自身で一貫して手がけることで生まれる独自の魅力を備えた作品を手がける。2020年に木漆工芸作家として初めての展覧会をARTS&SCIENCEで開催。
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    • Nov 8, 21Event
      飯島正章 展示販売会

      2021年11月11日(木)より、竹工作家・飯島正章による竹籠バッグの展示販売会をA&S AOYAMAにて開催いたします。

      飯島正章は長野県で制作を続け、竹を採るところから編むまでを一貫して自身で行っており、A&Sでは2019年より取り扱いがスタートいたしました。本企画では、草木染めで染められた竹ひごを伝統的な技法を用い緻密に編まれた籠に、A&Sの生地を内布に使用した1点もののコラボレーションバッグをご紹介いたします。


      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記リンクをクリックしていただき、ご来店希望日時を『第1希望、第2希望』まで必ず明記の上、お申し込みください。

      ご予約はこちらから
      【受付〆切日時】 11月16日(火)19時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、店舗からの返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ※HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。

      TITLE
      飯島正章 展示販売会
      DATE
      2021年11月11日(木) – 11月17日(水)/11:00〜19:00
      火曜日定休
      SHOP
      A&S AOYAMA
      PROFILE
      飯島正章/竹工作家。長野県木曽郡にある材木産業が盛んな上松町に工房を構え、山での竹伐りからヒゴ作り、草木による染めなども含めすべて自身で行う。道具として使えるものを、さらに美術的に高めていきたいという思いのもと、じっくりと材と向き合い、網代編みや鎧挿しといった伝統的かつ高度な技法を用いて制作活動を営んでいる。
      www.bambooworkskann.com
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
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    • Oct 21, 21Event
      鎌田奈穂 “Blue”

      *当イベントへのご来店は予約優先制となります。詳細は本文内のご予約方法をご確認ください

      金工師・鎌田奈穂の作品展を東京・OVER THE COUNTERで開催します。

      全ての工程を手作業でおこなう鎌田奈穂の制作は、金属を槌で叩き、感触を確かめながら進められます。完成した作品は金属でありながらもたおやかさが感じられ、優しく手に馴染みます。本展ではシルバーを用いた作品を中心に、カトラリーやコップ、皿などをご紹介する予定です。

      鎌田奈穂が手がける、柔らかく使い手に寄り添う器の数々をぜひご覧ください。

      薄暗い夜明けの海の静けさと、お日様が昇る穏やかな暖かさの中に在る青。今の世界の現状からわずかな光を見つめてという思いも含め今回の制作が始まりました。日々使うものだからこそ大切に出来るものを、そう想いながら作ります。 ― 鎌田奈穂


      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記予約フォームよりお申し込みください。
        OVER THE COUNTERご来店予約フォーム 
      【受付〆切日時】 11月14日(日)19時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、自動返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ※HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。

      TITLE
      鎌田奈穂 “Blue”
      DATE
      2021年11月3日(水) – 11月15日(月)/12:00〜19:00
      火曜日定休
      SHOP
      OVER THE COUNTER
      PROFILE
      鎌田奈穂/金工師。1982年熊本生まれ。2005年長谷川竹次郎に師事し、茶道具をはじめとする金工の仕事を学ぶ。2008年に独立。繊細な細工が施された作品からは、手仕事の丁寧さと凛とした強さが感じられる。純銀や真鍮を素材に用いた器やカトラリー、オブジェなど、様々な国の古いものからインスピレーションを得て制作を行っている。
      nahokamada.com
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    • Oct 13, 21Event
      『木村硝子店 木勝シリーズ』 販売会 at HIN / Arts & Science

      *当イベントへのご来店は予約優先制となります。詳細は本文内のご予約方法をご確認ください

      現在、京都・HIN / Arts & Scienceにて、ガラスのテーブルウェアを製造・提案する木村硝子店が誇る「木勝シリーズ」の販売会を開催しています。

      明治43年に創業した木村硝子店は、職人や工場と連携しながら、ガラス製品を製造販売する老舗のメーカーです。創業以来、工場を持たないメーカーというスタイルを貫いています。開発に専念することで、量産ができるプロダクトの良さを生かした、高品質かつ洗練された製品を提供しています。デザイナーや料理人とのコラボレーションも積極的におこない、中には美術館に収蔵されるものも。そんな魅力ある製品を生み出すものづくりを支えているのが、日本や海外にあるガラス工場です。それぞれの工場の技術や得意分野を把握し、デザインやシリーズによって依頼先が異なるそうです。

      今回、HIN / Arts & Scienceでは、数あるシリーズの中から「木勝シリーズ」をご紹介しています。ステム付きのグラスから、タンブラー、オールド、ショットグラスまでが揃うこのシリーズは、木村硝子店がそれまで集めていたヨーロッパのアンティークグラスをデザインソースとして、1994年に生まれました。今では約130種類にもなる切子のシリーズに。全て日本のガラス職人によるハンドメイドで、切子は東京下町の切子職人が手がけています。このシリーズの切子はとても繊細で、高い製作技術が要されることから、日本の限られた職人でしか製作できません。

      そして、職人とのコミュニケーションも大切な要素になります。切子は様々な道具を使って削り、磨き、仕上げていくものです。一本の線や、小さな丸い文様でも太さやサイズが異なれば、また別の道具が必要に。依頼する切子職人が、どのような道具を持っていて、どんなことが出来るかを把握していることが大切で、その技術を理解していないと木勝のデザインは生み出せないことから、デザインはインハウスデザイナーが担っています。

      このシリーズは「木勝と出会うのはバーか料理屋だけ」という考えから、長きにわたり限定して販売され、一般的には露出の機会が抑えられていました。本企画では、現在製作されている全119型におよぶグラスを一堂に集め、実際にご覧いただけます。全国的にも小売店ではなかなか見ることができないグラスです。

      2021年のホリデーコレクションでは、木村硝子店とARTS&SCIENCEがコラボレーションしたグラスセットの販売も予定しています。木勝シリーズの中から、切子の柄をA&Sのためにアレンジしていただいた品となり、A&Sのみでご覧いただけます。クラッシックで小ぶりな木勝シリーズは、ギフトにもぴったりです。相手の好む飲み物にあわせて、グラスを贈る楽しみも。ぜひ、お運びください。


      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記予約フォームよりお申し込みください。
        京都・HIN / Arts & Scienceご来店予約フォーム 
      【受付〆切日時】 12月1日(水)19時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、自動返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
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      TITLE
      『木村硝子店 木勝シリーズ』 販売会
      DATE
      HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
      2021年11月19日(金) – 12月2日(木)*/12:00〜19:00
      火曜日定休 *最終日12月2日は17時閉店
      PROFILE
      創業時より、プロが使うテーブルウェアの分野で工場を持たないメーカーとして多くの職人や工場の協力のもと数々の自社デザインのグラスを製造している。「極うすグラス」、極細のステム(グラスの足)をもつ「ピーボ」、カクテルグラスを軸とした「木勝」や「ラップ」など、多くの人に愛されるグラスシリーズのラインを持つ。オリジナルグラスの製造にあわせ、海外の優れたデザインの商品をセレクトし様々なレストランに提案するなど、より良いテーブルウェアの開発に力を入れている。
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
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    • Oct 11, 21Event
      みたて “歳の市”

      *当イベントへのご来店は予約優先制となります。詳細は本文内のご予約方法をご確認ください

      今年も〈花屋 みたて〉のお正月飾りがA&Sにやってきます。来年の干支 寅を漆の敷板に飾った「干支藁」のほか、新作の「迎え亀」、冬の景色を木箱に詰め込んだ「敷松葉」など、全30種類を一同にご覧いただけます。新しい年を迎えるご準備に、どうぞお出かけください。

      東京はA&S DAIKANYMA、京都はHIN / Arts & Scienceで開催。みなさまのご来店をお待ちしております。


      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記予約フォームよりお申し込みください。

        京都・HIN / Arts & Scienceご来店予約フォーム 
      【受付〆切日時】 11月13日(土)19時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、自動返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ※HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。

      TITLE
      みたて “歳の市”
      TOKYO
      A&S DAIKANYAMA
      2021年10月22日(金) — 10月31日(日) / 12:00 – 18:00
      火曜定休
      KYOTO
      HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
      2021年11月5日(金) — 11月14日(日) / 12:00 – 19:00
      火曜定休
      PROFILE
      2013年4月、京都市北区紫竹に開店。日本の暦にあわせた季節の山野草を用い、しみじみとした奥ゆかしさを持ついけこみや花の木箱などを手がける。ものを本来あるべき姿ではなく別のものに見立てる表現方法、その日本独自の美意識を植物で表現している。

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    • Oct 7, 21Event
      Adam Silverman “Horizon”

      *当イベントへのご来店は予約優先制となります。詳細は本文内のご予約方法をご確認ください

      陶芸家・アダム シルヴァーマンの個展を、京都・HIN / Arts & Scienceにて開催します。本展ではアメリカのロードアイランドとアットウォーターという東西に離れた場所で制作され、その土地で採れる素材(粘土・海藻・塩・木・作物の殻等)を用いる等、実験的な過程を経て生まれた作品群をご覧いただきます。

      アダムの作品は釉薬の表情・フォルム等々独自の世界観を持っており、HINではボウルをはじめとする実用性に富む作品を中心にご紹介します。ぜひ、お運びください。

      *本展は10月9日(土)より、東京・CURATOR'S CUBEでも開催を予定しております。 [完全予約制]

      【ご来店予約について】
      ご来店は予約優先となりますので、ご希望のお客様は下記予約フォームよりお申し込みください。

        HIN / Arts & Scienceご来店予約フォーム
      【受付〆切日時】 10月30日(土)19時

      ※ご予約がない場合は状況により入店をお待ちいただく場合や、お断りする可能性もございます。予めご了承ください。
      ※予約内容を送信後、自動返信メールが届きましたらその時点で予約完了となります。
      ※当日のご来店予約はお手数ですが店舗までお電話にて直接お問い合わせください。
      ※HP内のコンタクトフォームからご連絡をいただいた場合は無効となります。ご注意ください。

      TITLE
      Adam Silverman “Horizon”
      DATE
      2021年10月22日(金) – 10月31日(日)/12:00〜19:00
      火曜日定休
      SHOP
      HIN / Arts & Science, Nijodori Kyoto
      PROFILE
      大学卒業後、建築家としてロサンゼルスへ移住。2003年、それまで家族や友人へ向けて制作していた陶器を生業とすべくAtwater Pottery(アットウォーター ポタリー)を設立。2008年に、理念を分かち合うHeath Ceramicsのロサンゼルス店の開店に合わせ、スタジオディレクターに就任。2015年、ディレクター退任後、ロードアイランド州へアトリエを移す。2018年、陶歴始まりの地アットウォーターにスタジオを再建。
      www.adamsilverman.net
      同時開催
      CURATOR’S CUBE
      2021年10月9日(土) – 10月24日(日)/12:00 – 17:00
      月曜日定休
      <完全予約制> 詳しくはCURATOR’S CUBE HPをご確認ください
      • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
      • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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