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  • Apr 7, 18Event
    AT THE CORNER | A&S Home Collection

    2018年4月20日(金)から5月6日(日)の期間中、AT THE CORNERでは、A&S Home Collectionのフルラインナップを揃え、ご紹介いたします。

    「納得のいくパジャマやタオルを作りたい。」という想いから、A&Sでは、オープン当初からオールインワンパジャマを筆頭に、ホームウェアや生活用品を試行錯誤し改良を重ねながら、ひとつずつ作り上げてきました。そして2015年、肌触りや着心地、使い勝手を存分に追求し、日常をより快適に過ごすためのアイテムで構成されたホームコレクションの展開をスタート。シーズンコレクションとは切り離した、ホーム(室内)の用途に特化したベーシックなラインナップです。

    オーガニックコットンを用いたウェアや、フィット感が心地よいシームレスのインナーシリーズ、吸水性や速乾性、肌触りを極めたタオルなど、「人に見せない贅沢」をテーマにしたコレクションをフルラインナップでご覧いただける本企画。会場のAT THE CORNERを住空間に見立て、日頃からお取り扱いのある作家の家具や生活用品に加え、A&Sでは初めての取り扱いとなるFRITZ HANSEN社や、LIGHT YEARSのラグなどもあわせてご紹介します。皆さまのご来場をお待ちしております。


    <取り扱い予定>
    Fritz Hansen社、Kazumi Tsuji、Masashi Ifuji、Faye Toogood、Peter Ivy、ikken、LIGHT YEARS、APOLOGIA(アンティーク雑貨)、etc … ※順不同

    ホームコレクションの全アイテムは、こちらからもご覧いただけます。
    Home Collection

    TITLE
    A&S Home Collection
    DATE
    2018.4.20 (FRI.)- 5.6 (SUN.) / 12:00 – 20:00
    SHOP
    • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。
    • ※ 品切れによりお求めいただけない場合もございますので、ご了承ください。

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  • Mar 22, 18Event
    HIN | 三谷龍二 個展「カルコ47」

    アーツ&サイエンスでは初となる木工作家・三谷龍二の個展「カルコ47」を、2018年3月30日(金)- 4月8日(日)の期間中、HIN アーツ&サイエンス 二条通京都にて開催します。ぜひご来場ください。


     – 19歳の頃、僕は京都に住んでいました。当時好きだったカフェが、蹴上にあった「カルコ20」というお店でした。ドアを開けると右手の煉瓦壁にフランソワ・トリュフォー監督の映画「大人は判ってくれない」のポスターが貼ってあり、明るい店内にはJAZZが流れて、李禹煥の絵画「点より」が飾られていました。僕は道路に面した掃き出し窓の席で本を読むのが好きでした。舗道には錆びたドラム缶が置かれ、いつも一台の自転車がさりげなく立てかけてありました。
    それから早いもので、47年が経ちました。今、その店はありませんが、僕はこの店から多くのものを学んだと思っています。例えば自分の店の前に自転車を置いているのもそうですし、「点より」という作品から、自分を小さくする表現というのがあることを知り、それが器作りにも影響しているからです。今回久しぶりに京都で展覧会をすることになり、ふとカルコのことを思い出しました。それで、オマージュの気持ちを込めて、タイトルを「カルコ47」(あれから47年)とつけさせてもらい、あの店のように、いつもより少し自由な気分で、ものを作ってみようと思っています。 – 三谷龍二

    TITLE
    三谷龍二 個展「カルコ47」
    DATE
    2018.3.30 (Fri.) – 4.8 (Sun.) / 11:00 – 19:00
    SHOP
    PROFILE
    木工作家。1952年福井市生まれ。1981年松本市に工房PERSONA STUDIOを設立。陶磁器のような普段使いの木の器を作り、それまで家具中心だった木工に、新たな分野を開く。実用の器だけではなく、積み木や薬缶など生活風景をモチーフにした親密性の高い絵画や立体作品も制作。2011年 松本市内にギャラリー「10cm」を開店。
    • ※ 近隣へのご迷惑となりますので、お店の外でお並び頂くことはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
    • ※ 状況に応じて整理券を発行する場合がございます。
    • ※ 一部数量制限を設けさせていただく場合がございます。ご案内前に完売となることもございます。ご了承ください。
    • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。

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  • Mar 2, 18Event
    AT THE CORNER | 荒井智哉 展

    高知県四万十の自然豊かな山間で、農作物を育てながら制作に勤しむ木工作家・荒井智哉。彼の手から生み出される匙や器は、木地の美しさを生かし、鑿痕を自由に残した刳りものを主とする日常使いの道具です。この度、A&Sでは初となる荒井智哉の個展をAT THE CORNERにて開催。風趣溢れる道具の数々を皆さまにご覧いただきます。また、17日(土)は作家ご本人も在廊を予定していますので、ぜひこの機会にご来場ください。

    <お詫び>
    17日(土)に作家の在廊を予定しておりましたが、諸事情により見送ることとなりました。楽しみにされていた方々には申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。なお、展示は予定通り16日(金)より開催いたします。皆さまのご来場お待ちしております。


    「僕の中の自然が見たい 自然の内に僕を見たい 騒がしいこの子供たちと ここにある全てを愛し 只、自然に生きたい」– 荒井智哉

    TITLE
    荒井智哉 展
    DATE
    2018.3.16 (Fri.) – 3.25 (Sun.) / 12:00 – 20:00
    SHOP
    PROFILE
    木工作家。1983年、大阪生まれ。19歳で上京し、23歳で木を彫りはじめ、翌年には元麻布のさる山にて初めての個展を開催。その後高知に移住し、日本各地で個展を開催しながら制作を続けている。
    PRICE
    [PHOTO 2]
    Gourd Bowls
    6,500 yen / 7,000 yen / 8,500 yen / 30,000 yen (+ tax)

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  • Feb 23, 18Event
    HIN | 文楽のすヽめ

    この度HIN アーツサイエンス 二条通京都にて「文楽のすヽめ」を開催します。アーツサイエンス ディレクター ソニア パークが十五年来の知己である人形浄瑠璃文楽の太夫、豊竹咲甫太夫さんの「六代目竹本織太夫襲名を祝う会」発起人を務めたことから企画された本展。普段、表舞台では見られない、太夫の持ち物、人形遣いの衣裳や道具の数々が並ぶほか、今回特別に文楽人形もHINにやってきます。また、工芸やプロダクトへの造詣が深い咲甫太夫改め六代目織太夫さんが襲名に際して誂えたこだわりの『配り物』も一挙展示。日本が世界に誇る伝統芸能を身近に感じていただける機会です。アーツサイエンスも応援する文楽の魅力にぜひ触れてみてください。

    六代目織太夫の新刊『文楽のすヽめ』(実業之日本社)出版記念サイン会の開催を予定しています。詳細は後日HPとSNSにてご案内します。

    <竹本織太夫さん在廊日時のお知らせ>
    下記の通り竹本織太夫さんの在廊時間が変更となります。

    22日(木)15時〜16時半の間の1時間程
    23日(金)11時〜11時45分の45分程
    24日(土)15時〜16時半の間の1時間程

    織太夫さんが京都公演の合間をぬって、HIN二条通京都に在廊くださいます。店頭で販売している著書『文楽のすヽめ』にサインをしていただける等、直接お話しできる貴重な機会です。ぜひご来場ください。
    ※滞在時間は予告なく変更となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

    TITLE
    文楽のすヽめ
    DATE
    2018.3.10 (Sat.) – 3.25 (Sun.) / 11:00 – 19:00
    SHOP
    PROFILE
    竹本織太夫(たけもとおりたゆう)/1975年、大阪・西心斎橋に生まれる。祖父は文楽三味線の二代目鶴澤道八、伯父は鶴澤清治、実弟は鶴澤清馗。NHK Eテレの『にほんごであそぼ』にレギュラー出演するなど、文楽の魅力を幅広く発信する。2011年、第28回咲くやこの花賞、2013年、第34回松尾芸能賞新人賞、平成25年度大阪文化祭賞グランプリ受賞。
    NOTE
    文楽とは…太夫(語り手)と三味線弾き、人形遣いが三位一体で演じる総合芸術で、その成立ちは江戸時代初期にまで遡る。シリアスで複雑な物語を、時に軽妙なユーモアや華やかな舞踊など、様々な要素を取り入れて精妙に表現する伝統的な舞台芸術で、ユネスコの「人類無形文化遺産の代表的な一覧表」にも記載されている。
    • 展示協力(敬称略):竹本織太夫/吉田簑紫郎
    • ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。

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  • Jan 30, 18Event
    Isabella Stefanelli | Order Event

    2018年2月10日(土)と11日(日)の2日間、A&S青山にて<Isabella Stefanelli>の2018AWコレクションのオーダー会を開催いたします。会期中はデザイナー自身も在店し、ジャケット・コート・バッグからお好みの生地や形をお選び頂け、パーソナルなオーダーにも対応致します。また同時に、どこよりも早く2018SSコレクションをスタート致します。同ブランドのアイテムは、全てデザイナー自身によるフルハンドメイド。手仕事の技が光る贅沢なアイテムの数々をぜひ会場にてご覧ください。みなさまのご来店をお待ちしております。

    TITLE
    Isabella Stefanelli 2018AW Order Event
    DATE
    2018.2.10(SAT), 11(SUN) / 12:00 – 20:00
    SHOP
    PROFILE
    Isabella Stefanelli/南イタリア・プーリア出身。テーラーの父親の元、幼少より洋服を仕立てる仕事に近い環境で過ごす。大学でファッションやデザイン、服作りについて学び、幾つかの経験を積んだ後に、Carol Christian Poellにてテーラリングアイテムの開発を始め、ヘッドテーラー、プロダクトディベロッパーとして数年を過ごす。退職後、ロンドンに移住し、フリーランスとして、大手メゾンのテーランリングアイテムの開発やデザイン提供、パターンメイキングや手作業による生産などをこなし、アーティストへのステージ衣装の提供など、多岐に渡り活動する。
    HP
    NOTE
    ※ 詳細は店舗もしくはコンタクトフォームよりお問い合わせください。

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  • Jan 18, 18Event
    AT THE CORNER | MAN-TLE shop

    2018年2月2日(金)から18日(日)の期間中、A&Sのギャラリースペース<AT THE CORNER>にて、オーストラリア発のブランド<MAN-TLE>のポップアップ、<MAN-TLE shop>を開催します。

    ブランドを象徴する高密度で強靭なヘビーウェイトコットンと、厳しくも自然豊かなオーストラリアの風土を彷彿とさせる色合いからなる衣服は、時を経て成長し、着る人にあわせて馴染む事でその表情を変化させます。

    この度の<MAN-TLE shop>では、18SSの新作コレクションに加え、ハンガーやフックなどのメタル製品やブランドのイメージブックの他に、A&Sとのコラボレーションで誕生した特別なコレクションも並び、デザイナーのラーズ・ハリーとアイダ ・キムがブランドの世界観を表現した空間を作り上げます。

    初日の2月2日(金)はデザイナーも在廊いたしますので、ぜひこの機会にお越しください。

    TITLE
    MAN-TLE shop
    DATE
    2018.2.2 (FRI) – 2.18 (SUN)
    PROFILE
    MAN-TLE/ラーズ・ハリーとアイダ・キムはプロダクト的な衣服を作りたいという思いから2015年にブランドを設立。自らが住むオーストラリアに着想を得て、心から作りたいと思うものだけを展開している。ブランドコンセプトに理解のあるショップに扱ってもらうことを第一に考えており、A&Sでは2016AWのファーストシーズンから&SHOPにて取り扱いしている。
    SHOP

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