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ABOUT US

THE STORY SO FAR

これまでのこと

好きなものを集めてお店を開きます」。
アーツサイエンスのオーナー兼クリエイティブディレクターのソニア パークが、東京・代官山の路地裏に小さな店をスタートさせたときの知らせは、このひと言でした。
鏡やショーケース、シャンデリアなどヨーロッパから運んだアンティークの什器を店内に配し、日本では手に入りにくかった日常品などを並べた店を始めたのが2003年。スタートしてみると、扱う商品はアンティークの一点ものや日常品にとどまることはありませんでした。
納得のいくパジャマやタオルになかなか出会えない。だったら作ろうと、試行錯誤を重ね、肌触りや着心地のよいものを作り上げました。1点ものの古着も販売していましたが、古着からインスパイアされたオリジナルの洋服作りもスタート。「店には好きなものを置きたい。ほしいものがないなら作る」。アーツサイエンスのすべてを貫く考えです。

IN RECENT YEARS

いま

アーツサイエンスは、現在都内に7店舗、京都に3店舗のショップを展開しています。着る、履く、使う、食べるという生活のなかで、心地よく日常にフィットすることこそが贅沢であり、そうした商品や企画を用意していきたいと考えています。吟味された本当によい品を手に入れ、長く使ってほしい。「これでいい」のではなく「これがいい」と思ってもらえるものを提案し続けていきたいと思います。2016年10月にオープンした「HINアーツ&サイエンス二条通京都」は、京都のみならず日本や世界各地の職人によって作られる工芸品やプロダクトなどを販売しています。職人の手仕事を残しながら、上質な日常をさらに追い求めたいと考えています。
たくさんではなくいいものを少しだけ。
誰かに見せるためではなく、自分が身につけて、使って満足できるものを。
アーツサイエンスの変わらぬコンセプトです。

FROM NOW ON

そしてこれから

失われつつある職人たちの卓越した技術と精神を守り、商品としての価値をさらに高めることを肝に命じていきたいと考えています。店は、アーツサイエンスの表現の場であり、コミュニケーションの場として、作り手とお客さまの間に立っています。商品の丁寧な説明とともに、実際に見て、触れて、嗅いで、聴いて、味わってもらい、お客さまにもなぜ良いかを知っていただきたいのです。
これからなにを生み出していくか?先のことはわかりません。ただひとつ言えることは、お客さまに喜んでもらえるお店であり続けたいということです。